FC2ブログ
I always next to you
Life is full of opportunities. Try little bit harder and make dreams come true.


プロフィール

理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



保険法1世紀ぶり改正 貸金業規制は?
保険法は契約者保護の規定を強化したものに改正されそうですが、
消費者金融のグレーゾーン金利の改正はなかなか進みません
多重債務に苦しむ人は約200万人、後藤田衆議院議員が辞任、谷垣財務大臣も消費者保護の強化を求めていますが、簡単にはいかないようです。仮に払いすぎた分を戻した場合、大手4社の消費者金融業者は200億円以上も払わなければなりません。

なぜ、多重債務は増えるのでしょうか?
それは、法律が2つあるからです。
利息制限法では20%の利息。出資法では29.2%の金利と定められています。20~29.1%まではグレーゾーンになります。この間は法があっても罰せられないのです。

利息制限法で超過分を請求することができるのですが、借りるときに、この金利で説明を受け納得して払った場合や6年以下の場合などは、請求ができないということもあります。
しかし、消費者金融が「登録を受けた業者か?自分の意思で払った?契約時に書面を交わした?領収書をもらった?金利は29.2%以下?」の条件に反していない場合は請求できます。
ほとんどの場合がこの条件をクリアしていません。

法律が改正するまでは自分で自分を守ることです。
どんな苦しい状況でも弱気にならないことです。
ちょっとした知識があるだけで人生は救われます。
借りる前にこんなことをチェックすること、
卑屈になる必要はありません。都道府県にある無料弁護士
相談コーナーにも足を運んでみることです。






スポンサーサイト

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック