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理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



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カボタージュが焦点 日本航空の買収
デルタは日航にスカイチームへの変更に伴う費用負担、出資も打診して米国航空会社買収論が
過熱しています。

でも、世界の路線をフライトし、日本国内の国内線を利用していると不思議に思うことがあります。

日本の国内線は日本の航空会社しか運行できません。
これはカボタージュ規制があるためです。
セキュリティなどの問題から国内の航空会社しか国内線は運行することができなかったのです。

たとえばアメリカの航空会社がNY⇒成田、成田⇒大阪⇒NYとフライトしていても
成田大阪間はあくまで乗り継ぎの人しか利用できなくなっています。

でもEUでは他の国の国内の2地点の路線を運行しあうことができます。
そのため安くでEUを移動できるようになりました。

事業再生ADR手続きを追え銀行への返済を延長でき、
日本政策投資銀行がつなぎ支援することになりましたが、
これは一時的なものです。
新聞を配布しないなど経費削減しても今後、日本航空のビジネスが成長する
要素があまりみあたりりません。

10年後、もしくはもっと早く国内も外資系航空会社が飛ぶことになるかもしれません。
北海道→鹿児島ダイレクトなど外資系のほうが便利で格安な路線拡大の可能性があります。
規制緩和は時間の問題でしょう。






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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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