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理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



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乱高下の中、投資家はどうするべき?
中国のGDPが一ケタに減少したことが日本のストレートニュースで大々的に伝えられていたが、
抑制している想定内のことであり、そんなに驚くことではないでしょう。
サブプライムローンの影響も金融業界には大きな打撃はない。
日本と同じように米国向けの輸出依存型企業が多いため、
長期的に少しずつその悪影響は強まるでしょう。

すでに内需型ビジネスに移行しつつありますが、それが間に合うかどうかが
バブル崩壊になるかどうかの決めてにもなります。


中国人民銀行(中央銀行)は今後さらに商業銀行の預金基準金利、貸出基準金利を
引き下げ、景気対策に乗り出しています。

また、ウォーレンバフェットが米国の株がこれから10年上がるから買いだと発言しましたが
中国人投資家に対して、警告を促すメディアもでています。

米国株式市場はA株に連動しない。中国と米国では経済構造と投資方法が異なる。
中国人の個人投資家は自身の判断基準を信用しバフェット氏や香港の李嘉誠氏の
真似はするべきではないとしています。








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テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

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