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理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



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粉ミルクですでに頭部巨大化幼児ニュースがでていたのに
中国の河北省の「三鹿集団」が製造した粉ミルクに
メラミンが混入し、乳幼児が腎臓結石などで死者が3人、患者数が6244人に上ったと発表しています。
しかしすでに2004年には粉ミルクで幼児の頭部だけが巨大化したニュースが現地の新聞に
大きくとり立たされていました。
あれだけ問題になったのに、また繰り返されています。

この理由は

①財政難に陥っている地方政府が違反している粉ミルク企業を見逃している
②地方政府と企業との癒着関係
③地方政府に目をつけられた企業のみが厳しいチェックを受け不合格品ばかりになる
④利益がでない食品企業はさらなる違反を繰り返す

いずれにしても地方政府、企業の関係、中央と地方の構造問題が解決しなければ
問題は次から次におこるでしょう。
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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

こんにちは、

この話を聞くと今の中国はカネミオイル事件(PCB垂れ流し公害事件)が発生した当時の日本と似た感じを受けますね。その後、日本では企業利益一辺倒から公害防止等の社会責任が積極的に問われる社会に脱皮した様に思います。何か巨大な発展途上国を感じさせます。

また遊びに来ます。

【2008/09/18 02:16】 URL | Toshi@Bond #- [ 編集]



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