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理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



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2008年の経済は?
2008年の株式市場が気になるところです。
あちこちで選挙もあり多少、波乱気味になるかもしれません。

2007年は 3月 台湾・ロシア総選挙
       ?  日本の総選挙
       8月 北京五輪
       9月 米国大統領選挙


上半期はサブプライムローンで米国・日本経済は低迷すると予測がでていますが、
米国の不動産市場だけでなくイギリスなど欧州でも不動産市場は深刻な状態です。
本格的な復活までには時間がかかるでしょう。

2006年は、日本株・米国株:約10%下落に対して香港株:約40%の上昇、
上海B株:180%の上昇でした。
中国株は北京五輪までといわれていますが、すでに天井を越えていて
いつ下がってもおかしくない過熱状態です。
チャート分析では、本来3分の2から半分まで下がってもいいくらいです。

それでも中国の場合、株式市場と経済は連動していません。
米国経済が低迷する中、中国の一人がちになる傾向があります。
そのため上半期は、模倣品や質の悪い製品など中国へのバッシングが増えます。
北京五輪ボイコット運動が高まるでしょう。

欧米の株価は低迷はするが大幅下落は避け、選挙で政策などによってややプラスになるかが注目のポイント。
ただ中国株が下がりすぎるとASEAN諸国にも影響を及ぼします。北京五輪まで政策に
よって急落は避ける政策を出すかもしれません。
中国株は人民元が6元に切り上がれば97年のアジア通貨危機のようなことになりかねません。その前に株価を冷やしたほうがいいため、北京五輪ショックはさけられないでしょう。
中国株を始めるならそのときがタイミングですね。






 
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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