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理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



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蘇州はどうだった?と聞かれると、「思ったより自然は少なく、工業団地という感じ」


という答えがぴったり。


パンフレットでみるような美しい風景はごく一部、観光客用であり、


京都と同じような碁盤の目に上海などから移転した企業の


ビルが立ち並び工場団地がどんどん建設されていました。


蘇州駅の周辺には100人以上もの出稼ぎ労働者たちがむらがり


あてもなくただ座り込み、中には泣き喚く赤ちゃんを抱きかかえている


女性の姿も・・。外国人の私が上海行きの汽車の切符を買うのも一苦労、


後ろからは次から次へとどとうのように人が押しかけ、前からは早くしろとどなられる・・


中国ではすべてこんな感じで・・。生きていくのに必死な集団がうじゃうじゃと息をして


次の順番を待っている、10年前の深浅のような記憶がよみがえってきました。


 


中国では子供のパンツの後ろには穴を開けているのが普通です。まだ紙おむつが


発達していないため、このまま外に用をたすのです。


 


蘇州駅前の子供のパンツ

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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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