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理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



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お米のニュース
日本の農産物の代表だからなのか、
日本のお米が中国の高級スーパーで2倍の値段で
販売されることが取り上げられていますね。
香港などアジアでは当然のこととして販売されているのですが。。
こんなに大きくとりあげられるとは・・

先週、農林水産省で中国の食について
講義させていただきましたが、日本の農産物を
中国に展開したいといった熱い情熱を感じられました。

日本からの輸出ではアメリカ、中国、タイを中心に
かつお・まぐろ・さば・ホタテ貝、せんべい、ながいもの順に
なっています。
東南アジアでは、日本のりんごは甘くて高級品だと評判ですよね。
ホタテ貝の2分の1の約57億円分を台湾を中心に輸出しています。
ところがお米はその10分の1以下です。

日本のお米はおいしいけど、中華料理にはチャーハンが定番だし
白ご飯としてどれくらい浸透するのか・・・。

中国の食品に対する意識の上昇とともに
食品管理に厳しい日本食への需要は拡大すると期待されています。
わざわざニュースに取り上げているのは
輸入の規制の強化により輸入を減少させずに、
輸出によって日本の農家も潤う、自由貿易のつながりをとおして
友好関係が維持されるということをいいたかったのでしょうか。

確かに下記のように中国への輸出もかなり増加してます。
経済の面でも日本の交渉術、対応はできるのでしょうか。


主要農産物の国別比率 
http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/yusyutu/data/data5.pdf

主要農産国の輸出額の推移 
http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/yusyutu/data/data7.pdf

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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

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