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理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



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旧正月は日本株上昇 中国株下落
旧正月に入っている中国、香港、シンガポールではお店はどこも閉店。
真っ暗な中、爆竹の音だけがうるさく響いてるのです。
赤いお年玉の袋には、独身女性には何歳になっても日本円で1000円前後ですが、
お年玉をもらえます。もらってうれしいかどうか。。。・・・
そのたびに「まだ結婚しないの?」というのが習慣づいています。
でも今年は不景気だからお年玉を減らしたり出さない家庭が増えています。

餃子を自宅で友人を招いて食べながらと麻雀と爆竹とお年玉。。
静かなだけの日本のお正月とは違い。。静かな中に爆竹などの過激さ(?)もあります。。。

旧正月は毎年、中国株は株価の下落するときですね。一方アジアのほとんどの市場が休みなため、日本株に一時的にマネーが流れてきて上昇しますが中国株は下落します。
今年は、28日まで香港株式市場は休み。
26日前は香港市場は低迷。中国株は反落。石油化工など大型企業が2008年12月期本決算の
大幅減益見通しを発表。
でも、3月の全人代と中国人民政治協商会議にでは、基幹9産業の支援策を順次公布する方針。
このときは、期待されるでしょう。

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オバマ就任の放送
オバマ新大統領の就任式を世界中のテレビ局が放映してました。
でもスピーチの仕方やセキュリティが懸念される中、車から出てきたなどと政策内容にはあまり触れず、形ばっかりを一日中伝えていたのは日本だけのようです。

米国では社会的には戦争、格差、差別社会が減り、新たな期待はあるが
貧困層への対応が中心では経済への大きな復活は難しいでしょう。

それにともない日本では貿易で不利になることが懸念され日経平均株価もご祝儀はなし。
中国の捜狐新聞では「日本人は『オバマ演説集(朝日出版社)』が、約40万部の売れている。
勉強熱心な国民だ」と伝えています。
経済が悪化が予測されるのに、日本から米国向けに対策をもちかけることもなく、
また、視聴率が欲しい日本のテレビは無難なスピーチや形をおいかけているのです。


朝からCNNやCNBCだけでなくドイツ、フランスなどの番組でも
政策の中身について議論されており、日本のようなテレビ
イラクからの撤退、環境問題への取り組み、内需ビジネス拡大には公共投資によって経済に公的資金750億ドルを注入しても労働者の所得が上がる、失業者の減少などへ影響があるくらいです。、そしてこれまでにない力を入れている点は低所得者優遇(勤労家庭・高齢者・住宅ローン債務者・失業者を対象にした減税と中産労働者家庭の95%に減税、勤労家庭・低所得勤労高齢者を主対象に800億ドル相当の減税策)、それは長期的には米国に再び夢を与えることに
変化するのでしょうが、法人税や相続税、起業家対策など具体的な経済への大きな好影響につな
がるものがないようです。

人事においては、日系、中華系を起用していますが、「中国は安全保障、エネルギー、経済、環境など問題が残されている。しかし日本だから中国の問題を解決する上でも日本の協力が必要だ」と
あくまで対中国との交渉のために日本が必要との認識。

いずれにしてもミーハーな内容でパレードばかり流している場合ではいとうのに・・・・


テーマ:オバマ大統領・政権 - ジャンル:政治・経済

今年はどんな年・・
このところブログをさぼっておりすみません。
今年ももうすぐ1ヶ月過ぎようとしており、、、焦るこのごろで。

知人のコスプレ占い師の真央侑奈さんに今年を占ってもらうと

今年は 政策は実態経済にともなわず理想と現実がかけ離れており、
常識破りの革命家が登場、少数派が活躍する。
2010年から弱者にやさしくなる政策がだされ、後半から弱者復活のチャンスが
本格的になる。

私の運勢は自分らしさを取り戻し、12年に1度の金運・恋愛運で、
エンターティメントによる活躍が評価される。。。???そうです。





テーマ:お知らせ - ジャンル:政治・経済

内定取り消し1000人超える?! 第2次就職氷河期到来 若者に不利
内定取り消しが700人近くに上っていますが、
このままでは1000人は超えることが現場の声からうかがえます。

たった1年の差、タイミングによって運が決まってしまうのは
一生を左右することにもなる大変なことです。

日本企業は外資系企業より年収が低いのは、目先のことより
長期的な雇用にともなうファミリー企業としての意向が多かったからです。

Ⅰ-2年の業績悪化でも耐えられために、体制を整えてきたはずなのに
資産売却よりも労働分配率を下げることに徹しています。

そういった企業の製品の人気低迷により不売運動がすすんだり、
消費まで悪影響が懸念されます。
また、いずれ日本も欧米のように正社員=契約社員としての年俸制が主流になり、
格差縮小されながらも全体的な厳しさになるのではないでしょうか。


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

新年あけましておめでとうございます
昨年はいろいろなことが起きた一年でしたね。
インフレ、デフレ、バブルと崩壊と両方経験した年はなかったのではないでしょうか。
私にとってはなんといっても北京五輪観戦したことが最大の思い出になりました。
柏木理佳と行く北京五輪ツアー参加者の皆様、大変ありがとうございました。

今年は、2009年、中国では末尾に9がつく年は大反乱が起きています。
日本でも経済、雇用、企業のM&Aなどのニュース・話題がもっともっと日常的に出てくる
のではないでしょうか。90年代は人材のアウトソーシングがすすみました。これからは流通のスリム化がすすむことになります。企業はコストカットできるところをどんどんすすめていきますが、
生活面においてもメール便、バイク便の多様化、郵便局民営化と宅配便サービスの多様なサービスなどがすすみます。

どんな不況のときでもプラスに考えて成功した人もいます。

暗いニュースが多い中でも、自分なりに先見の目をもって分析すると
プラスになります。

今年も皆様にとりましてよいお年になりますように。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済




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