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理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



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世界大恐慌のビデオテープを早送りしているように「一人負け時代突入」
過去の世界大恐慌時代をビデオテープを早送りしているように
次から次に米国企業が倒産し、
大量の公的資金、世界が米ドルを購入しています。
大統領選挙が落ち着くまでは転げ落ちるでしょう。
日本の選挙も早く決まらないと、
それだって政策が即効性があるかはわからないのに。。
選挙が終わればいったんは落ち着きます
その後は急激な転落は緩やかになりますが
数年は景気低迷はさけられないでしょう。

これからは「一人負け」時代突入です。
格差社会は貧乏がより貧乏になります。
年収200万円以下が5人に1人いますが、
それが150万円になり貧困層がますます貧乏になる形式の
格差が拡大します。

それにしても鹿児島の三越、池袋の三越が閉鎖されるなんてショックです。
身近なところで景気低迷の悪影響がひしひしと迫ってきますね。



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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

中国の乳業事情 メラミン混入
メラミン混入しなければならなかった中国の乳業事情と政府の矛盾した政策

乳業企業の利幅は年々低下しているが、内蒙古蒙牛乳業集団股份有限公司(蒙牛)、内蒙古伊利実業集団股份有限公司(伊利)、石家庄三鹿集団股份有限公司および光明乳業股份有限公司トップ4だけが利益をだしていた。これらの大乳業企業はNHKドキュメンタリーとして取り上げたこともあり、優良企業としても注目されていただけに国内外でもこのショックは隠せない。2004年にはすでに粉ミルクを飲んだ影響で頭部巨大化幼児が発生した。国内では大問題になっていたというのに中国政府はその後の対応がおろそかだった。このところの食料品の値上げや原材料高、原材料不足による食料品事情が、今後、あらゆる食品産業において起こりうる可能性がある。

特に乳業においての背景は以下のとおりである。
1) 牛乳消費の拡大 健康ブームの影響で年間10%消費拡大
2) 乳業は儲かるビジネスと1600社の企業に増加⇒限られた生乳をうばいあい酪農家の囲い込み⇒生乳不足で生産が追いつけない 
3) 原料高や原油高などに伴い製造コストがかかり商品を値上げしたいのに、政府のインフレ抑制政策のためできない、または値上がり率は少なく変更させられている
4) 牛乳の原料となる生乳の不足と値上げ幅が少なく利益ができないため生産量を増加、(数で勝負)するしかなかった。
5) 業界内ではメラミン混入は常識になっていた。

小学校の給食に牛乳が配られたり宅配サービスが始まり牛乳の消費量は年率10%を超える勢いがある。それにともない生産量も1割以上増加し中国は世界第3位の牛乳生産国になった。消費拡大を見込みこれから市場が拡大する乳業は儲かるビジネスと位置づけられ、1,600社まで乳業企業が増加した。しかしそれによって商品の種類が増え価格競争が激化、利益率が減少しているところに①乳業企業による酪農家の囲い込みの激化、②原料乳不足が深刻化により追い討ちをかけられた。「乳業産業では、加工企業が過当競争になっており、市場秩序が正常でない」と国務院が指摘していた。

テーマ:なんて事だ?? - ジャンル:政治・経済

AIG影響は日本の生保・銀行にも
AIG保険に公的資金導入されましたが、
日本への影響もさけられないようです。
地方銀行や中小の証券会社、AIG関係の保険会社にも
再編、合併、倒産などさけられないと思います。

自分が加入している保険など確認することですね
テーマ:なんて事だ?? - ジャンル:政治・経済

粉ミルクですでに頭部巨大化幼児ニュースがでていたのに
中国の河北省の「三鹿集団」が製造した粉ミルクに
メラミンが混入し、乳幼児が腎臓結石などで死者が3人、患者数が6244人に上ったと発表しています。
しかしすでに2004年には粉ミルクで幼児の頭部だけが巨大化したニュースが現地の新聞に
大きくとり立たされていました。
あれだけ問題になったのに、また繰り返されています。

この理由は

①財政難に陥っている地方政府が違反している粉ミルク企業を見逃している
②地方政府と企業との癒着関係
③地方政府に目をつけられた企業のみが厳しいチェックを受け不合格品ばかりになる
④利益がでない食品企業はさらなる違反を繰り返す

いずれにしても地方政府、企業の関係、中央と地方の構造問題が解決しなければ
問題は次から次におこるでしょう。
テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

農業政策をかえなければ、今後も食品偽装問題続くでしょう
農業政策をかえなければ、今後も食品偽装問題はどんどん続くでしょう。

日本の農業を減反し、中国や米国から77万トン、500億円輸入義務がある
おかしな政策が日本の食品全体をおかしくしている気がます。


三笠フーズは農水省にとって大事なお客様。あまった在庫を倉庫に保管すると
莫大な金額がとられてしまいます。農水省はお願いしている立場だから
そもそも立ち入り調査は第3者にやらせるべきだったでしょう。

内需型ビジネスに移行は時間がかかる
内需型ビジネスに転換できるか?

中国の08年1―7月の貿易黒字が前年同期比9.6%減、約13兆6000億円。
1)サブプラで米景気減速
2)人民元切り上げによる製品価格の上昇
⇒輸出の伸びが鈍化
⇒輸出依存企業は今後さらなる業績悪化が懸念。

1)五輪がらみの資材などの輸入
2)原油・石炭など資源の値上がりが輸入額増加の原因

日本への影響
2008年上半期(1−6月)の貿易黒字は前年同期比42%減の約3兆円で中国より
はるかに少ない。
1)中国と同じ米国景気減速
2)原油高の影響
⇒中国向けの鉄鋼など資材企業の業績悪化が懸念。

現在進出しているのは市場マーケットを狙った企業だが、
個人所得が消費にまわり利益がでるにはしばらく時間がかかりそう。


テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

福田総理辞任で日本経済が中国経済低迷による悪影響はさらに倍増

福田さんが総理になったとき、中国でもっとも喜んでいたのが駐在員や大使館関係者でした。
これまで保留になっていた山のような書類にどんどん印鑑を押しやすくなった、そうです。
日本製品の消費感情だけでなく、日本企業進出や書類変更などにおいて
動きやすくなったとのこと。

中国経済成長の恩恵を受けていた日本の原材料関係などの産業においての
悪影響が浸透するのは間違いないですが、それにプラス福田さんの辞任は
多少なりともさらなる悪影響がでるでしょう。



テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

福田首相の辞任表明

ちょうど、麻生太郎が景気回復政策を掲げたとき、
福田首相の辞任表明。

明日から株式市場は麻生太郎政権を前提に動くことになるでしょう。
官僚の間では麻生さんは非常に評判いい。
官僚の話をよく聞いて理解ししてくれる・・と。
それに対して福田さんの人望はない。

それにしても貧乏くじというか、なんというか・・・
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済




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