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理佳の魂

  • Author:理佳の魂
  • 生活経済ジャーナリスト
    豪州・香港滞在後、中国・シンガポールで会社設立に携わる。
    TV・雑誌・新聞などで活躍する傍ら大学で講義も持つ。



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フォーブス長者番付に26歳女性
昨日米フォーブス誌が中国長者番付を発表。
なんと26歳の若い女性、楊恵妍です。

その総資産額は$162億(約1兆9000億円)
父・楊国強さんの不動産会社「碧桂園公司」の株
を2005年に譲渡されています。

「碧桂園公司」は広東省で有名な不動産会社で
今年4月に上場、8月にはMSCI指数に入りました。


上証A株のETFが大阪証券取引所に上場するなど
このところ中国企業は大変注目されています。

でもトップ40人の億万長者の3割が
不動産関というのもバブルのにおいがしますね泣く







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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

15日共産党大会で株価は下がる
 中国株は要注意。

金利をこれまで5回、預金準備金率も7回引き上げただけでなく5月には株取引に必要な印紙税を値上げしたが過熱状態のまま。


 それにしても、なぜ株価は下がらない?。
それは、金融引き締め策の底意が投資家たちにお見通し。
党大会を前に民主化運動が高まっている中で、国民の不満を解消できるのが株価の上昇。大規模なデモが起きたら胡体制は崩壊しかねない。党大会までは市場の安定のため株価は下げないのです。

上海で取材をしても「この勢いはどこまでも続く。なぜなら国内市場だけではなくベトナムなどアセアン諸国からの需要があるから」
実際、企業を訪ねると多くの企業で業績が好調で、日本人駐在員も現地の経営者も強気。

 今回の党大会では2012年の次期党大会に向け「ポスト胡」世代の舵取りが問われています。

 来週からの株価にはチェックが必要です。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

上海総合指数が8%下落
中国の上海B株指数は282.332ポイントになり
前営業日終値と比べて-19.285ポイント、
-6.394%になりました。
同じように深センB株指数も前営業日終値と比べて
-5.327%になりました。
財政部が上海証券取引所での証券取引印紙税率を
これまでの0.1%から0.3%に引き上げたのが30日、
それからしだいに下落を続けています。
香港市場にも、日経平均にも影響をあたえ始めました。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

QFII投資枠3倍に拡大について
毎週金曜日は朝の5:30分に起きています。
9時からの講義にでるためです。
その前に今朝はJ-WAVE Wake Up Tokyoに朝の6時10分から
電話で登場しました。

わかりやすく説明しなければならないから
微妙なところで正確でなくなりやすいのが
ラジオやテレビの難しいところですね。
中国株はしくみがややこしいので、くれぐれも
初心者には理解してから投資しましょ(^^

QFII(適格海外機関投資家)の拡大には何を意味するのか?
これまで人民元建てのA株のファンドが証券会社で
販売されていましたが
もっと多く世界中で販売されることになる=A株が再び世界中に
注目される=連動しているB株も自動的に注目される。
本土市場でA株にも上場している銘柄に注目ということですね。



テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

証券取引印紙税率を従来の0.1%から0.3%に
FRBの前議長であるグリーンスパン氏が5月23日に
中国上海株の下落を予測する発言をしたため、
株価は少し下落しましたが、すぐに回復しました。
5月25日、香港市場は調整しましたが、
中国本土市場はさらに上昇しました。

そこで今度は5月30日に株を購入するときに払う手数料のひとつ
である証券取引印紙税率を従来の0.1%から0.3%に
引き上げました。
ディトレーダーが多い中国人投資家を中長期的な投資に促すこと、
過熱を冷やすことが目的です。

証券取引印紙税率をあげたくらいで
本当に冷えるのかどうかはわかりませんが
上場来高値を更新するほどの過熱は異常ともいえます。
どちらにしてもいったんは調整は必要ですが・・
気になるのは秋の共産党大会・・。
外資系証券会社の参入規制の撤廃。
過熱を冷やし長期投資として安定させるけど大きく下落はさせたくない
政府のホンネがわかります。



テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済




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